■己れを知り、自分が持って生まれた自分ならではの特性を十分にいかすこと。
■人のため、社会のために尽くすこと。
■【徳・仁・礼・信・義・智】といった、古来より日本人が重んじてきた習慣、文化の思想、「日本の心」を今一度呼び醒まし、受け継いでいくこと。
■大地に足をつけて、一日一日を積み重ね、目標に向かって着実に進むこと。

 

蹴道では、サービスを受けられる皆様一人一人が自分を価値ある存在だと感じ、自分自身で解決を導き出し、目標や目的を達成するためのレクチャーとして、主に三つのことを柱にお伝えしていきます。

これらは、蹴道が最も大切にしている考え方になります。

 

①思考法

スペインでUEFA(欧州サッカー連盟)プロコーチライセンスを取得。

リーガ・エスパニョーラとJリーグ、両国のプロリーグでの指導経験にもとづく独自のノウハウで、「ものごとの捉え方」「考え方のヒント」を伝授します。

今、目の前に広がる世界だけが、全てではないことにきっと気づくはずです。

 

②原理原則

サッカーの「技術」「戦術」についてはもちろんですが、蹴道では、日常生活にも通ずる「基本となる法則」について学習していきます。

今、あなたが「できない」「分からない」「不得意」だと思い込んでいることも、この「原理原則」にもとづいてじっくり考えてみれば、「できる」「分かる」「得意」に変えていくのも決して難しいことではないのです。

 

③実践・行動技術

「努力しているのに結果が出ない」「得意、不得意の差が激しい」「ものごとが長続きしない」といった悩みは、成長の過程で誰もが一度は持つもの。

その理由のほとんどは、「やり方が分かっていない」もしくは「誤った目標設定」のどちらかによるものです。

自分に合った“目標設定の方法”を知り、その達成のための「取り組み方」「続け方」を学ぶことで、自分の可能性を最大限に伸ばし、願望成就に大きく近づくことができます。

 

 

これら三つを押さえていくことで、考え方の土台となる価値観を作り上げ、「私はできる」という信念を醸成し、サッカーのグラウンド内外でのパフォーマンス向上はもちろん、一度限りの人生を豊かなものにするための真の“目標達成力” を手にしていただくことができます。

茶道、歌道、武道など、「道」とつくものは日本に多々あり、それぞれが芸術や武術の専門技芸。

その成立の仕方も修練の内容も様々ですが、いずれも長年にわたって身心を鍛練した果てに辿り着く芸や無心の技が究極のものとされることから、そこに至る過程が、単なる「術」ではなく、「道」と呼ばれています。

 

蹴道に脈々と流れるのは、中谷吉男がサッカーと関わってきた40年あまりの間に培った経験に基づく考え方、感じ方。

そして、ゲームの90分にあるようなその山あり谷ありは、正に彼の生き方そのものです。

世界中の人々を虜にするこのスポーツ、サッカーを通じて享受できる様々な学び、喜怒哀楽、溢れる情熱、ありったけの思いと共に。

未来へ向かって。

この道を一緒に行きましょう。

 

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